ななしのメモ帳

Jan 22 2012

僕は趣味ではあるんだけど限られた時間でたくさんの音楽を聴くので、
一回しか聴かないアルバムというのが結構あります。

それはあまり自分の好みじゃなかったり、タイプとしては好みなんだけども新鮮な刺激がなかったりとかの場合で、一曲でも気になった曲があればもう一度通して聴いてみようかという気になりますが、2回目の途中で聴くのをやめてしまうなんてやつも多い。

あと高い金を払って買ったやつとかは最初の印象が悪くても悔しいから良く思えるまで聴いてやろうなんて気になったりしますが、だめなものはだめなんですよね。聴くほどにさらに興味が減退してしまい時間も金も無駄にしてしまったと落ち込みます。

でもほぼ逆のケースで、聴いてて小さな刺激が多くて、その心地良さから、何度も繰り返し聴いてより快感を高めたいと思えるようなアルバムがあります(笑)。青山陽一の5年振り11作目の新作「Blues For Tomato」を聴いて、久々にそんな淫らな欲望を感じました(笑)

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